2017年05月15日

金井さんバッグ

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マス目のアップ
一つ一つ手縫いです
色合いがいいですね

金井さんバッグ

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横から

金井さんバッグ

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上の部分が中に入ります

金井さんバッグ

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上の部分が短くなります

金井さんバッグ

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2017年05月12日

オルゴールの中

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2.5ミリの革に4ミリの床革を重ねています。張り合わせは45度カット

安倍さんオルゴール

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20×20×25㎝
カービング、スタンピング
中にはオルゴールが2個入っています

2017年05月07日

レザークラフト教室の案内

革の世界は奥行きのふかいもので、一度親しみを覚えるとなかなか離れがたくなるもので、ズルズルと深みに引きずり込まれてしまうという恐ろしい世界です。
 そこには手縫いがあったり、革のレースかがりがあったり、カービングと言って革の表面に模様を彫り込む技術があったり、絵を描いたり、染色したりする技術があったりします。
又、自分の使いやすい財布やお洒落なカバンが作れたり、好きな色を組み合わせて色々なものが作れたりします。アイデア次第では次から次へと新しい世界が広がっていきます。
 穴を開けて、一目ずつ縫っていく。革のヘリを磨く。きれいにそろった縫い目や、ツルツルになったエッジを見るとうっとりしてしまいます。逆に染むらが良かったり、縫い目がチョットずれているのがいいという人もいます。
 人は千差万別。すべてはとらえ方次第です。自分の好きなものを作り、好きな事だけをやる。そして味のあるもの、世界に一つだけのものを作ることができます。
 長年のキャリアにより、革に関することははとんど教えることができます。少人数制ですのでしっかり習うことができます。人に合わせることなくマイペースでやることが出来ます。

鈴木さんアイホーンケース

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コードバン革と組み合わせてみました。

森のふくらみ

 最近は朝目覚めると1時間くらい瞑想をして、
本を読んで、近くの森を散歩するのが日課になった。
 冬の森は木々の葉が落ち、空がスケスケで、森の中は日が差し込み明るい。
色々の木々の枝が灰色の空に色々の模様を作り、枝に囲まれた空は、キャンバスに描かれた色々の形の切り絵みたいだ。
 こぶしの木に白く点々と蕾が付き、木の輪郭がはっきりしてくると、春を感じるようになってくる。木々がチラリチラリと若芽を付けて膨らみだしてくる。
 それから一週間もすると、森はふっくらと太ったような感じになる。
 山桜の花びらがチラチラと舞う頃には、木々の若芽が勢い付き、森はふっくらとしっかりした森になっている。
 家の窓から見える陣が下の森を眺めていると、緑色の無数とも思える色に今更ながら驚かされてしまう。