2018年02月26日

レザークラフト、レザーアート、革工芸へのお誘い

革を使って作品を作ることを一般にレザークラフトと呼んでいます。
革の世界は奥行きのふかいもので、一度親しみを覚えるとなかなか離れがたくなるもので、ズルズルと深みに引きずり込まれてしまうという恐ろしい世界です。
そこには手縫いがあったり、レースでかがったり、カービングと言って革の表面に模様を付ける技術があったり、色を付けたり、絵を描いたりすることができます。
キーホルダーや財布、カバンを作ったり、自分の好きなものを作ることができます。
決められた教材に沿って作るのではなく、自分の好きなものだけを作ることができます。
穴を開ける。一目ずつ縫っていく、革のヘリを磨く、ツルツルになる。ツルツルになったエッジを触ってうれしくなる。そろった縫い目に惚れ惚れする。また逆に、ちょっとずれた縫い目や傷がいい場合もあります。すべてはとらえ方次第。世界に一つだけのものと考えれば素晴らしいものに思えます。
作りたいものはほぼ何でも作ることができます。一緒に考えながら面白い作品を作っていきましょう。
45年のキャリアは、革における全ての分野を網羅しました。
今、革でやり残したことが立体彫刻の分野で面白い作品を制作中です。
革工芸、レザーアート、立体造形に興味のある方は是非連絡ください。
レザークラフト教室も生徒を募集しています。
是非一度見学に来てみてください。

永野さんクッション

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永野さんクッション

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革と布のコンビ、中に綿が入っています

会場、画廊楽

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ハマ展大賞受賞者展

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新作「擬態」30センチ×40センチ、高さ80センチ
色んな虫が隠れています。革の作品は1点ですが見に行って下さい
3月6日会場にいます