2012年04月06日
モロア閉店のお知らせ
新しい時代の変化と共に、4月いっぱいをもちまして、閉店することとなりました。
皆様方には、多大なるご支援とご愛顧を頂き、心より感謝いたしております。
これからも皆様の益々のご発展とご多幸をお祈り申し上げます。
平成24年4月 モロア工房
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- by 革工房モロア
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2012年04月06日
新しい時代の変化と共に、4月いっぱいをもちまして、閉店することとなりました。
皆様方には、多大なるご支援とご愛顧を頂き、心より感謝いたしております。
これからも皆様の益々のご発展とご多幸をお祈り申し上げます。
平成24年4月 モロア工房
2012年03月13日
土曜日教室の日にちが増えました。
祭日を除く全ての土曜日から月2回を選ぶことが出来ます。
その為3~4名の入会が可能になりました。
お気軽にお問い合わせください。
2011年12月01日
お店用のマネートレイがやっと出来ました。
革を2枚張り合わせて形をつけています。
内側にはラインカービングを施しました。
2011年08月09日
『クジラ!?バッグ』
端革で作ってみました。クジラに見えますか?
捨ててしまいそうな革でも使い方によっては一点物の作品ができますよ。
2011年03月08日
こんにちは
三月だというのにまだまだ寒いですね。
さてこのたびモロアの松本裕先生が革工芸展へ28年ぶりに作品を出品いたしました。
どんな作品ができたのでしょうか。
皆様お時間ございましたら見にいらしてください。
***************
第30回日本革工芸展
会期:平成23年3月9日~3月13日
AM10:00~PM6:00(最終日はPM5:00にて終了)
会場:東京芸術劇場展示ギャラリー
2011年03月06日
バッファローの革を使ってこんな気まぐれバッグが出来上がりました。
作った本人はポット(!?)をイメージして作ったみたいです。
2011年02月06日
先日鎌倉からO氏がお店にいらっしゃいました。
いつもハトサブレをお土産に持ってきてくれます♪
ごちそうさまです。
ブランドCATWALK OIKAWA
のぞいてみてください。ネコをモチーフに革小物を製作
2011年01月10日
遅ればせながら
2011年初ブログです・・・。
旧年中はご利用いただき感謝いたします。
本年は新たな商品、心あたたまるサービスができるよう努めてまいります。
どうぞモロアを宜しくお願い申し上げます。
革工房モロア スタッフ一同
2010年12月01日
今年も残すところ1ヶ月となりました*
あたたかくなったり寒くなったりでびっくりしちゃいますよね。
風邪などひかないようお過ごしください**

写真は山中湖へ行った時のものです。
昔のわらぶき屋根を再現した家で
色々な工芸を教えている場所みたいです。
2009年09月19日
だいぶ昔に作った特製レザー日本酒ケース。

ずっとお店に飾りとして置いていたのですが
先日、珍しいもの好きなお客様が気にいてってくださり
ついに、旅立って行きました。
持ち手は新たに作り直し、オイルをたっぷりいれてあげました。
中の日本酒の空き瓶を見ると製造年月が「S60,1 」でした。
24年くらい前に作ったものだったんです。
20年後誰かのもとへ行くために
また新たに作ろうかと思います。
2009年01月11日
皆様あけましておめでとうございます。
年始め工場見学等を兼ねてイタリア(ミラノ、フィレンツェ、ローマ)へ1週間、かけ足で行って参りました。
ミラノの教会、フィレンツェの美しい街並み、ローマの古代遺跡等素晴らしいところでした。
フィレンツェの工場は郊外にあり、近代化された素晴らしい所でした。
ほとんどが分業といった所で、革のみがく機械やボンドをつける機械、大型のスキ機等すべてを兼ねそろえていました。
日曜だったのですが10人くらいの人達が働いており、とても親切に案内してくれました。
ボンド付けの作業のとき時間が経つとボンドが固まってしまい困っていました。
その話をしたらなんと、この工場で使っているボンド入れの容器をひとつ分けてくれたのです。
現在、工房で使用しています。硬めの筆で塗るものなのですが、とても使いやすいです。
ありがとうございました!
さすが本場ですね、ワインが安くて美味しい!!
イタリアンレストランでの食事もとても美味しかった。
とてもいい旅行でした。
写真で楽しんでください。
松本 裕
ローマ コロッセオ
フィレンツェの工場




機械①

機械②

手前にあるものが使いやすいボンド入れの容器

さすが本場のイタリアン
フィレンツェの街並み 大聖堂ドーム
2008年12月17日
10月にNYから来たお客様から手紙と写真が届きました!
住所が書かれていなかったので、この場をかりて返事を書かせて頂きます。
****
お手紙ありがとうございました。
皆喜んで拝見いたしました。
これでまた盛り上がりました!
又、日本に来て色々な事を楽しんでください。
お店にもよかったら遊びに来て下さいね。
いつでも待っていますよ!
Sub TeacherのKURITAもあなた方に会えて感激していましたよ。
またお会い出来るのを楽しみにしております。
革工房モロア 松本 裕
****
2008年11月08日
先日修理でお預かりしたバッグでちょっとびっくりしたことがありました。
修理Before

修理After

だいぶ前に買ったもので思い入れがあるから何とか使えるようにほしいとのことでした。
マチの部分を編みなおし、持ち手を短くして、裏地などをきれいに修復することになりました。
カービングが施してありとても年季が入ったバッグでした。
どこかで見覚えのあるものだと思いお客さんに尋ねたところ、23年ほど前に買ったそのバッグはうちの代表が(当時は上大岡のほうで)教室をやっていた時の生徒さんの作品だったのです。
そのお客さんも思いがけない繋がりに驚いていらっしゃいました。
とても上手な生徒さんだったらしくたくさんの作品を作られていたみたいです。
色もいい飴色に変化していて素敵なバッグでした!
何年経っても大事に使って頂けるのは嬉しいかぎりですね。
2008年10月27日
雑誌を見てニューヨークからお客様がいらっしゃいました。
遥々海を越えて来てくださったことにすごく感激しました。
ここ最近、わざわざ遠くから訪ねて来てくださるお客様が増えて、本当に有り難いかぎりです。
ホームページで見たとのことでMOROAオリジナルバッグやお財布など気に入って購入してくださいました。
ありがとうございます!
体験教室にも参加され、パスケースを作っていられました。
カタコトの英語と身振り手振りで伝え何とか無事に出来上がりました。
栗田講師お疲れ様でした!
近くの牛鍋屋さんで昼食をして笑顔で帰って行かれました。
またのお越しをお待ちしております!